『ガリレオの苦悩』
JUGEMテーマ:読書
著者:東野圭吾出版社:文藝春秋
初版:2008年
作品発表年:2006〜2008年
「悪魔の手」と名乗る者から、警察と湯川に挑戦状が届く。事故に見
せかけて殺人を犯しているという彼に、天才科学者・湯川が立ち向かう
福山雅治主演で大ヒット中のドラマ&映画これを利用しない手はないと
文藝春愁さんが早速ガリレオシリーズ二冊同時刊行、東野さんも賞を取
ったことで出版社に逆らえずにドラマのイメージのガリレオを執筆
というのが真相・・・ではなく憶測(^^;掲載されてる「落下る」
のみドラマ開始前の2006年執筆だけど残りは書き下ろしと2008年掲載
なので完全にTVドラマ便乗です。
「落下る」で初登場した新人女性刑事を新たなパート何して草薙刑事を
一歩も二歩も下がらせてしまい湯川を福山版ガリレオのイメージ通りに
キャラ変更してます。今まで言っていない決めぜりふの「面白い」や
人差し指でめがねをあげる仕草など前3作ではそんな人物描写ではなかっ
た挙げ句には「端整な顔立ち」なんて書いてる、何故東野さんほどの人
がTVドラマなんぞにあわせてやらなきゃならないの?逆だろうが
かなりむかついてます。でも東野さんは自分の作品のドラマをいじり倒
されても全然平気な方でそれはそれという考えの心の広い方です。
私は心が狭いのでこういうことされるむかついて仕方がないんだよね
ドラマからファンになった方にはたまんない内容だけど、古くからの
東野ファンの私にしたらなんか違う気がした。
今心配なのはTV局が調子こいて加賀恭一郎シリーズまでドラマ化するん
じゃないかってことです・・・
あ〜文句ばかりで作品に触れなかったじゃないの(^^;
まあどうせそういうことで楽しめなかったしこれでいいか〜



文藝春愁さんが早速ガリレオシリーズ二冊同時刊行、東野さんも賞を取
ったことで出版社に逆らえずにドラマのイメージのガリレオを執筆
というのが真相・・・ではなく憶測(^^;掲載されてる「落下る」
のみドラマ開始前の2006年執筆だけど残りは書き下ろしと2008年掲載
なので完全にTVドラマ便乗です。
「落下る」で初登場した新人女性刑事を新たなパート何して草薙刑事を
一歩も二歩も下がらせてしまい湯川を福山版ガリレオのイメージ通りに
キャラ変更してます。今まで言っていない決めぜりふの「面白い」や
人差し指でめがねをあげる仕草など前3作ではそんな人物描写ではなかっ
た挙げ句には「端整な顔立ち」なんて書いてる、何故東野さんほどの人
がTVドラマなんぞにあわせてやらなきゃならないの?逆だろうが
かなりむかついてます。でも東野さんは自分の作品のドラマをいじり倒
されても全然平気な方でそれはそれという考えの心の広い方です。
私は心が狭いのでこういうことされるむかついて仕方がないんだよね
ドラマからファンになった方にはたまんない内容だけど、古くからの
東野ファンの私にしたらなんか違う気がした。
今心配なのはTV局が調子こいて加賀恭一郎シリーズまでドラマ化するん
じゃないかってことです・・・
あ〜文句ばかりで作品に触れなかったじゃないの(^^;
まあどうせそういうことで楽しめなかったしこれでいいか〜

- 2008.11.05 Wednesday
- 東野圭吾
- 23:21
- comments(4)
- trackbacks(1)

- by せつら
ドラマの影響が出ちゃったんでしょうか?。
石神事件を経て、より人間らしさが描かれている気がしました。
トラックバックさせていただきました。